大阪金物団地ニュース 1999年9月号 No206


□ 経営トップセミナー

 大阪金物団地協同組合は、去る7月6日、8月3日に同組合において、株式会社新経営サービス、上垣大作氏を招き、「21世紀の売上・付加価値向上施策」−営業成果を2倍にする法−をテーマに経営トップセミナーを開いた。12月まで6回シリーズで開催する第1回目として、7月は「これからのマーケティング戦略とは」、第2回目として8月は「営業効率を2倍にするには」をテーマに開催した。

 上垣氏は第1回目のセミナーにおいて「学術的な戦術・戦略は、そのままでは中小企業には使えないことが多い」とした上で「右肩上がりの時代には大手に追随したり同業他社を模倣することで、とにかく目先の実務を遂行することに注力していれば良かったが、今後は自社の自立戦略が必要不可欠」と指摘。
 「自立戦略の構築には、現在の市場および自社が提供している製品やサービスの分析に基づく市場目標が必要であり、市場目標の策定には確固たる企業理念に基づき、環境からの要請を加味した事業定義の見直しから始めることが必要」と強調。
 その上で具体的な事例からケースメソッドを用いて、参加者と一緒に事業定義を見直し、市場目標の検討、市場戦略の検討を行なうことから、各々の参加企業が自社の戦略ドメインを策定するまでに導いた。



21世紀のマーケティング戦略として
  1. 売上至上主義ではなく、付加価値重視
  2. 「作った(仕入れた)ものを売る」のではなく「売れるものを作る(仕入れる)」
  3. 将来における需要は過去や現在からは非連続的なものであり、潜在顧客を掘り起こし、新しい需要を創造する

としたうえで、「経営計画はただの数字の羅列では意味を成さず、戦略的であることが必要であり、先々不透明な時代であるからこそ戦略的中期経営計画の策定が必要である」と結んだ。

  また、第2回目のセミナーでは営業担当者が売上(受注)額を倍増する方法として

  1. 一定期間に販売活動に消費する時間を倍にする
  2. 一定時間内に実施する販売活動のスピードを倍にする
  3. 売り方(セールスステップ)を改善・開発する
  4. セールスステップの各ステップを上昇する確立を倍増する

を紹介した上で

A.スケジューリング技術の修得
B.セールスステップの設計技術・改善手法の修得
C.セールスステップを昇る手法・道具の改善・開発

の重要性を指摘。

 「営業効率を高める際には質の向上に目が行きがちであるが、総労働時間に占める直接工数(直接付加価値に結びつく活動時間)の割合をチェックすると、その余りの少なさに愕然とされる方が多く、今以上に直接工数の比率を増加させることは決して難しくない。」と強調。

 その上で「営業担当者の顧客に対する言動の根源にある概念形成や意識改革は、通常業務以外に教育研修の時間を設けて行なう必要があり、教育を行なってもすぐに目に見える成果が現れてきにくいケースもあるが、継続しつづけることが重要である。そして、成果が現れる時は突然である。」

 としたうえで、「最後は、企業が公器である以上、教育によって能力を付けた社員が魅力を感じるだけの『経営トップの人としての器の大きさ』が試されることになる。それに堪えうるだけの『人的魅力の向上』、『徳の涵養』が重要である。」と結び、聴講した30数名程度の同組合員企業は、大きな感銘と示唆を受けた。

新経営サービスについて、問い合わせは
京都市下京区河原町五条東北角 清水ビル
電話 075-343-0770(代)
FAX 075-343-4714まで。





□ 99金物団地サマ−カ−ニバル

SUMMER CARNIVAL


私の夏は終わりました
株式会社ミズタニ       
福利厚生委員長 水谷良雄

 今年もたくさんの方々に参加いただいきましてありがとうございました。
 私たち福利厚生委員会の中で最大の行事で、毎年これが終わらないと夏がおわらないような気がしています。とにかく無事終了出来てほっとしています。これで私の夏は終わりました。

 このサマ−カ−ニバルもここ数年同じような企画で行われており少しマンネリ化が見られますが、たくさんの若い方々に喜んでもらえるには、盆踊りやカラオケ大会よりのほうが参加者が多いような気がします。次期委員長さんに新しい企画をお願いします。理事の皆さん、事務局の皆さんそして一番頑張ってもらった指導員の本当にご苦労さんでした。ありがとうございました。 




サマ−カ−ニバルに参加して
株式会社 田中屋
田中 誠

 今年で僕自身3度目の金物団地サマ−カ−ニバルは、とても富くじが楽しみでした。
特賞、とても行きたかったシンガポ−ル、そして3等の自転車は、最近、盗まれたばかりだったのでどうしても欲しかった。1等、3億円の宝くじ30枚を買おうとおもっていた9、000円を富くじにまわし、気合いを入れたのですが、結果、サラダ油3ケというみじなものでした。(宝くじなら3億円当たっていたかも?)来年もぜひ、賞品には自転車を入れて下さい。
 次こそは当てるゾ-


サマ−カ−ニバルの思い出

三和金属株式会社
中山秀行

 今年も、金物団地最大イベントの日がやってきた。天気は、良好多少強風に吹かれ、例年よりは、涼しい会場となった。
 私も、今回で参加するのは5回目となり、指導員としては2回目となる。昨年は、日ざらしも強く準備等に大変しんどかったイメ−ジがあったが、今年は、慣れていた事とチ−ムワ−クでスム−ズに事が運んだ。毎年だいたい
 同じ流れでイベントがおこなわれ、今回もあんまりかわりばえしなかったが、ビンゴゲ−ム、オ−クション、富
 くじとお祭り客参加のイベントに、ビンゴに当たった人、オ−クションで安く商品を手に入れた人、富くじに当たった人達の明るい笑顔が、多く見られて、裏方として見ていてもなかなか全員参加のイベントになり、成功したように思えた。
 この収穫は、来年もまた、多くの人々が集まるサマ−カ−ニバルになる手応えを感じた。




  念願の特賞シンガ−ポ−ル旅行をGET!!
株式会社 クマモト 熊本博

 その夜は、日頃なかなか一直線に結びつかないビンゴゲ−ムもあっという間にリ−チとなり、2番目に当たりを引き当て、今日はチョツピリ
 ついているなと思っていました。ただ、まさか富くじの特賞が当たるとは夢にも思っておりませんでしたのでびっくりしました。
 長い人生の中では何回かつき(運)に恵まれることもあるのだなと改めて感じました。
 福利厚生の担当役員さん始め、指導員さん、組合事務局の皆さんのお陰で楽しい真夏の夜の一時を過ごさせて頂きました。また、私にとっては一生の思い出に残る真夏の一夜になりました。
 来年も期待しております。ありがとうございました 



株式会社 昭 栄 辻本 渉

 今年もあたらない富くじを10枚も買ってしまった。何も考えず、とうもろこしをかじってる途中他人に見てもらっていた富くじが当たりとなりびっくり仰天
 月曜日も会社のみんなから"よかったなあ-"言われて、すごく人気者になりました。
 来年もチャレンジします。





□  第1回東大阪異業種交流大会開催  
*期 日 平成11年7月14日(水)午後4時−7時
*場 所 東大阪商工会議所 本館5階会議室
 このたび、東大阪商工会議所と商工中金東大阪支店の主催で標記の会議が開催されました。当日、東大阪商工会議所塚田会頭の挨拶に始まり、事務局より交流会発足の趣旨説明をされ、続いて卸売業5団地と製造業15の代表がそれぞれの概要紹介をし、その後、情報交換および
 懇親会が行われました。この趣旨は、東大阪市には、多様なモノ造りの中小企業と卸売業団地を核とする多様な流通業が高度に集積しています。これを地域の経営資源として、地域の卸売業が有しているニ−ズ,販売チャンネルと製造業が有しているシ−ズとをマッチングし、新製品の開発を促すことによって、地域の新産業を創造しょうとするものです。
 当金物団地から望月理事長以下理事11名が参加いたしました。以下は関係資料です。
事務局 中 植







異業態交流に係わる卸売業のニ−ズ等に関するアンケ−ト結果(88社)
*期 間 平成11年6月10日−7月9日
*対 象 280社

問1 取扱商品(仕入先)*重複回答
自社内製造 メ−カ−直接 商社・代理店 輸   入  その他
23社 26.1% 76社 86.4% 55社 62.5% 29社 33.0% 0社 0%


問1 取扱商品(販売先)*重複回答
小売店 第2・3次卸 業務用ユ−ザ− 輸   出 その他
45社 51.1% 57社 64.8% 41社 46.6% 10社 11.4% 5社 5.7%


問2 ユ−ザ−・小売店からのニ−ズや提案
できる限り対応対 応難しい 対応は不可能
82社 93.2% 6社 6.8% 0社 0% 


問3 今後の商品戦略
現在の商品や
販売ル−トを活かして
品揃えを増やす
現状維持 取扱商品を絞り込んで
専門化する
58社 65.9% 12社 13.6% 17社 19.3%


問4 東大阪市域製造業の製品の取扱い
既に取り扱っている 取り扱っていない
49社 55.7% 38社 43.2%
   

問5 新製品の企画等係わる製造業との提携について
積極的に提携したい ケ−スバイケ−スで
検討する
提携しない
17社 19.3% 61社 69.3 % 9社 10.2%

    



□ 「パソコン」ってな〜に!(Vol.2)

         株式会社 川嶋
         代表取締役 川嶋信也


<最初に>

 前回は「パソコンは本当に噛み付かないか?」と言うお話をして終わってしまいました。噛み付かないことがご理解いただけたと思います。

 でも、ひとつお詫びがあります。私、パソコンに噛み付かれてしまいました。というのは、コンピューターを再起動したときに、たまたま入れっぱなしにしていたCDを取り出そうとして、CD-ROMのトレイ(CDを受け取る引出しのようなもの)が急に閉まり、指をはさまれてしまいました。これがまた馬鹿力で、本当に抜けないかと思うくらいでした。

 最近の機械はそんなことにも対処してあるようですが、何しろ私の機械は前世紀の遺物(といっても3年位前の機械ですが)ですから、とにかく閉めることしか考えてない。残念ながら叩いても噛みやまないので強引に抜きましたが、白魚のような指が赤くなってしまいました。

 ところで、マイクロソフトからワープロ・表計算などのよく使うソフトウェアーを統合した、MS Office2000 が発売されました。皆さんが今お使いになっている、MS Office97/98 をバージョンアップしたものです。

 また、Windows98 も7月31日から SecondEdition が発売になっています。
このところ、各社からソフトウェアーのバージョンアップ版がどんどん出てきているのですが、OS(Windows98/95/NT)のY2K(2000年問題対応)にあわせて、それぞれ2000年問題に対応させるためのようです。このY2K問題は、一般に考えられている規模の何千倍もの影響を社会に与える可能性があります。
 電車が止まるとか、飛行機が止まるというような規模の小さな話ではなくて、原子炉の制御が出来なくなってメルトダウン、ミサイルの誤発射など、対策を誤れば取り返しのつかない事態になる可能性があります。

 今の地球上には10兆とも20兆とも言われる数のコンピューター(小さなマイコンなども含んで)が使われています。そのうちのひとつでもこの問題に引っかかれば、社会システムが混乱することになります。それほどシビアな話なのですが、一般には関心が薄いようです。

 今回は、これらの情報を集めるのに最も適した方法、インターネットのお話をしましょう。
 不景気にもかかわらず、パソコンの売上は伸びています。その売れている機種は、1000ドルパソコンとも言われる比較的安価な機種が中心です。

 この安価なパソコンで何をするかというと、大半の方が「インターネット」「電子メール」と答えられるそうです。
 インターネットは世界中の誰も管理していない(はず)、何でもありのネットワークです。この場合のネットワークとは「網の目状のつながり」という意味で捉えていただけたらと思います。

 昔から、UNIXという主に学術用に使われてきたコンピューターを使い、世界中の学者たちが自分たちの機械を電話線なり専用線で結び、情報をやり取りしたのがその始まりで、それを米国が、情報のやり取りの手順などをルール化して一般的になったものです。
 もともと、権力の関与を嫌う学術用ですので、今でもこのネットワークは誰にも管理されていません。悪く言えばしたい放題の無法地帯になっています。ですから、宇宙工学や医療関係などのきわめて高度な情報から、ウッシッシの情報まで、それはありとあらゆる情報が世界中を駆け巡っています。
 各国政府がそれぞれの国情に合わせて規制を試みてはいますが、秒進分歩の世界では、規制などほんの一瞬で破られてしまいます。

 今、世界は情報のディスクロージャが進んでいますが、インターネット上の情報では「何が正しくて何が間違っているかの判断力」は要求されますが、明らかに違った情報が得られます。

 そして、このネットワークを使った最も便利な道具が「電子メール」です。インターネットというネットワークには国境という概念はありませんから、自宅のパソコンからクリントン大統領宛にメールを書けば、数秒後には確実にホワイトハウスにまでは届いています。(見る見ないは向こうの勝手。クリントンさんご自身は日本字は読めません。)
時、所を選ばす、文字はもちろん絵やデータなども同封して送れますので、これは本当に便利なものです。もちろん、切手はいりません。

 このインターネットと電子メールを使って、いまやお弁当以外は何でも買える時代になっています。実際に私の友人で、毎日の食事以外はすべてインターネット通販でまかなっている方がおられます。

 書面でこの便利さを表現するのは非常に難しいのですが、この原稿自体も金物団地協同組合事務局宛にメールで送ります。時間とコストを大幅に削減できることは間違いないと思います。

 遠方の友人やお取引先との連絡に電話を使用すると、特に時差があるところなどかける時間に気を使います。手紙を使うと、いくら早くても1日はかかり、緊急の要件では使いにくい。電子メールだと、こちらの都合のいい時間にメールを書き送信しておけば、相手も都合のいい時間にそれを見ることが出来ます。この自分の都合や自分の瞬間のひらめきを文字にし、相手に送れることはものすごく便利なものです。一度使ってみてください。

 今月もあれこれ書こうと思っているうちに紙面が尽きてしまいました。次回はワープロや表計算について書いてみようかと思います。実際にパソコンをご活用になっておられる方には、ご質問などいただきましたら、紙面つくりにおお助かりですので、よろしくお願いします。

今月の単語
CD-ROM:

音楽用のCDと同じ大きさ同じ形状の読出専用データ保存媒体。
これを読み出す装置がCD-ROMドライブ。
Compact Disk - Read Only Memory の略

 



□ 平成会  納 涼 会

株式会社 望 月 
会長 望月 強

 7月17日に平成会の納涼会が居酒屋えのきでもたれました。
 えのきは中央環状線金物団地交差点近く、日産の販売店とマンションの狭い路地を入ったところにあります。15−16人入れば満員になる、こじんまりした居酒屋です。そこを借り切ってビ−ル飲み放題食べ放題の気楽な納涼会が山本包装社長のお世話で始まりました。

 川嶋平成会会長さんを中心に大いに話の花が咲きました。阪神タイガ−スの弱いわけから話は大きくは世界経済の話まで、話題になりました。アットホ−ムな雰囲気から個人の身の上話まで出てくる始末でした。

 川嶋会長さんら金物団地の皆さんに世紀末港談(八束信作)の本が進呈されました。納涼会ではまだチラッと見ただけで読んでいなかったが、このお盆休みにじっくりと読みました。なるほどとうなづける個所が何度もありますが、とりわけ悠々自適と云うくだりです。私も今年の1月で60歳還暦を迎えました。人生はまだこれからと人は云いますが、体力、知力、とも若いつもりでも、低下してきました。我々には定年がありませんが、年齢に対応して働きをしなくてはならないと思っています。人生は60歳でランディングにいり徐々に着地をしたいものだと考えております。今まではお盆に地方に出かけていって何キロの渋滞にはまっていましたが、今年は世紀末港談を読んでこの原稿を打つ、のんびりとしたお盆を過ごしました。これも年齢のせいかもしれません。



 □ 第9回 金友会報告

   1999年7月27日(火)  美奈木GC 曇

参加者 会社名 NET RANk 次回HD
川嶋政雄 カワシマ盛工(株) 69 優勝 12
竹下豊雄 ジョ−プリンス竹下(株) 75   2 25
萩原 学 (株)ハギハラ製作所 79 3 6
藤井 敏 スリ−ナイン島野(株) 79 4
高橋由紀子 大一鋼業(株)  81 5
赤崎 繁  大阪信用金庫 84 84
熊本 博 (株)クマモト 88 BB
中植康次 事務局 88 M

ドラコン 萩原 熊本 藤井 中植
ニアピン 萩原 竹下 中植 



□ Y 2 k コンピュ−タ−の西暦2000年問題

 「コンピュ−タ−の2000年問題」ご存知のことと思います。なんでもこの問題は、単にコンピュ−タ−だけでなく、社会,一般の家庭にまで大きな影響を及ぼすことが懸念されています。
「2000年問題」は今年の大晦日後に、間違いなくやって来ると言われています。
そこで、一般家庭における2000年問題について、各資料、インタ−ネット上での議論を参考にまとめてみましたので、参考にして下さい。

 「コンピュ−タ−の2000年問題」とは、なに?

 昔、コンピュ−タ−が非常に高価だったために、日付デ−タ−の西暦を、1985年を85のように、上2桁の"19"省略して、下2桁だけでしか、認識しない様式で、処理することが普通でした。このため、2000年になっと時、"0 0 "となり、コンピュ−タ−はこれが1900年(もしくは他の間違った年)と認識してしまいます。
 そのため、プログラムは、おかしな結果を出したり、異常停止したり、いろいろなトラベルが考えられ、また、他にも西暦2000年は、400年に一度の珍しい「うるう年」ですが、そのことを正しく認識できないかも知れません。


 最近になって、より大きな問題と言われているのが、あらゆる物に使われている、埋め込みシステムといわれるチップ、つまり一般にマイコンとかマイクロなどと呼ばれる、埋め込みチップです。
 工場の精密機械、自動車、家電製品、エレベ−タ−,現金自動支払機,医療機械などあらゆる機器にそれらを制御する頭脳として使われています。その結果、電気,ガス、水道、通信,陸海空の交通、金融システムなどの社会的インフラがストップしたり、なんらかのトラブルが発生し、我々の日常生活に少なかならず影響が出ると思われます。

◇ 輸入依存型の日本では、そして我々一般家庭で,何がおこるのか?

● 上下水道、ガス,電気,電話のいずれか、もしくは複数が止まる?
● 銀行からお金が引き出せなくなる?
● 輸送(自動車、バス,飛行機、電車)が止まる?
● ス−パ−など店頭の食品、必需品の在庫が補充されない?
● 家電製品やパソコンにトラブルが発生するかも?
● 輸出入に支障が出るかもしれません?(相手国のシステムが解決されているか分からないので)


◇ どう対処すればよいか? すこし考えてみましょう


(注)400年に一度の「うるう年」について

2000年は現在の暦に使われている(グレゴリ−暦:太陽暦)が制定されてから、2回目の《400年に一度のうるう年》になります。コンピュ−タ−が日付を西暦下2桁と認識している場合、2000年を[00年=1900年]と認識してしまいます。そのため、1900年は
うるう年ではないために、2月29日はありません。しかし、2000年は400年に一度の(うるう年)なので、日付がおかしくなってしまうのです。

2000年2月29日以降に発生する問題としては 

  1. 日付が1日ずれる。

  2. 満期日が1日前倒しになる。

  3. 日数が1日足りなくなる。

などが考えられます。



今回のホームページ作成:事務局次長 三好康弘

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