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4月17日(火) 平成会の親睦会として、上方落語寄席繁盛亭に行ってきました。平日の昼席にもかかわらず、12時半の開場前には長蛇の列で、1時開演時には、220余の席は埋まり、補助席も出る程の大入り満員です。
出演は前半、落語5席、マジック1席、仲入後、落語3席、女道楽1席の合計10名でした。中でも、桂三歩さんの創作落語(イケスの中の鯛のお話です)と、内海栄華さんの女道楽が楽しめました。「女道楽」とは、亡くなった吾妻ひな子さんがやっておられた芸に似ていて、美人の栄華さんが三味線を弾きながら唄う都都逸(どどいつ)は艶っぽくて聞きほれました。
そして、最後は桂都丸さんの 「くっしゃみ講釈」 です。さすがはとりを務めるだけあって登場人物を見事に演じ分け、場内大爆笑です。落語の面白さを堪能しました。これで入場料前売り 2000円は値打ちだと思いました。4時過ぎの終演後、近くのお店で、うどんすきを食べながら楽しいお酒を飲んだ後、散会となりました。
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